豊胸バストアップの専門サイト|豊胸手術で失敗しない方法のTOPに戻る


プロテーゼ挿入(インプラント)法


短期間で確実にバストアップが出来るという豊胸手術は、人気のバストアップ法です。

豊胸手術といっても、様々な種類があり迷ってしまいます。

最近、豊胸手術でもっともメジャーになっているのが、「プロテーゼ挿入法」です。

「プロテーゼ挿入法」は、麻酔後にわきの下にある横じわに沿って約3〜4センチ切開し、プロテーゼバッグを入れます。

施術時間は40〜60分程度と短く、体への負担が少ないため入院の必要もありません。

傷跡は、数ヶ月ほど赤みがありますが、脇のしわと同化しほとんど目立たなくなるので、夏場のノースリーブや水着も問題なく着ることができます。

プロテーゼバッグは、シリコンジェルや生理食塩水、ハイドロジェル、コヒーシブシリコンジェルなど多くの種類の製品が開発されており、その形状も50種類以上あるので、自分の希望に合わせて最適なものを選ぶことができます。

プロテーゼバッグは乳腺の下に挿入するので、豊胸手術をした後の授乳も可能です。

プロテーゼ挿入法は、時間がたっても元に戻ることはなく、確実なバストアップを期待できます。

しかし、一方でバッグの周囲が硬くなってしまう、不自然なバストになってしまう、バッグが破裂してしまうなどの失敗例があるのも事実です。

プロテーゼ挿入法でのバストアップを希望する場合は、自分の理想とするバストの大きさや感触などをしっかりイメージすることが大切です。

担当の医師とよく話し合い、バッグの種類や手術法を決めましょう。

関連コンテンツ

ヒアルロン酸(SUB−Q)注入法

豊胸手術の種類は、大きく分けて人口乳腺バッグ挿入法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法の3つがあります。 その中でも、ヒアルロン酸注入法は、プチ豊胸と呼ばれていて身近に感じている方も多いのではな・・・

脂肪注入法

豊胸手術というと、シリコンバッグなどの人口乳腺バッグをバストに挿入するイメージをもっている方が多いのではないでしょうか。 人口乳腺バッグ挿入法は、異物を挿入するのでバストが拒絶反応を起こして・・・